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新作2本が上位を入れ替え
韓国映画振興委員会(KOFIC)がまとめた2026年9月21~27日の週間映画ランキングで、「暗殺者(たち)」が前週から8ランク上昇し、首位に立った。週間観客数は154万6610人、累計では156万6215人。週間売上高は153億5000万ウォンで、市場占有率は37.2%だった。
同作は9月23日に公開され、1532スクリーンで計3万226回上映された。公開前の上映分が前週の集計に含まれていたため、KOFICの分類では新規ランクイン作品には含まれない。
2位は同じく9月23日公開の「タチャ:ベルゼブブの歌」。前週から10ランク上昇し、週間観客数81万3833人、累計83万3016人を記録した。週間売上高は82億9000万ウォンで、占有率は20.1%。1073スクリーンで1万8014回上映された。同作も公開前上映の実績があったため、新規作品には分類されていない。
「オデッセイ」は累計1178万人
前週から2ランク下がった「オデッセイ」が3位に入った。週間観客数は56万5694人で、累計は1178万3293人。週間売上高は71億8000万ウォン、占有率は17.4%だった。
4位は「インターン」で、週間35万2163人、累計75万6054人。5位の「オブセッション」は週間14万7446人、累計84万9153人となった。いずれも前週から2ランク順位を落とした。
新規ランクインは3作品
新たにトップ10入りしたのは3作品。9月23日公開の「可能な愛」が週間11万5520人で6位、「アベンジャーズ/エンドゲーム・アンコール」が10万7950人で7位に入った。「海の探検隊オクトノーツ Above & Beyond:ドキドキ大自然アドベンチャー」は1万7548人を集め、10位だった。
8位は「バイオハザード:0番目の夜」で、前週から4ランク下落。週間観客数は8万3298人、累計は18万6950人だった。9位の「スパイダーマン:ブランニュー・デイ」も4ランク下がったが、累計観客数は903万2426人に達している。
今回の集計では、上位2作品の大幅な順位上昇によりランキング上位が入れ替わった。観客数や売上高などの数値は、KOFICが公表した週間集計に基づく。
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