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上位5作品、前週と同じ顔ぶれ
韓国映画振興委員会(KOFIC)がまとめた10月5~11日の週間ボックスオフィスで、9月23日公開の『暗殺者(たち)』が首位を守った。週間観客数は75万8592人、累計では299万2543人に達した。週間売上高は74億6000万ウォンで、売上シェアは28.8%。1312スクリーンで2万5297回上映された。
2位は『劇場版ちいかわ 人魚島の秘密』。週間観客数は67万6731人、9月30日の公開からの累計は128万1483人となった。週間売上高は69億7000万ウォン、シェアは26.9%だった。日本でも広く知られる「ちいかわ」の劇場版が、韓国でも首位に迫る動員を見せている。
3位の『タチャ:ベルゼブブの歌』は週間37万8518人を集め、累計174万4160人。週間売上高は38億7000万ウォン、シェアは15.0%だった。
4位の『オデッセイ』は週間18万946人、累計1217万9156人を記録した。週間売上高は24億8000万ウォン。5位の『復活男:ザ・レッド』は週間11万2557人、累計30万2355人だった。1位から5位までの順位は前週から変わらなかった。
『ルックバック』が55ランク上昇
10月8日公開の『ルックバック』は前週から55ランク上げ、6位に入った。週間観客数は6万1985人、累計6万2383人で、週間売上高は6億7000万ウォン。公開前の上映分が前週の集計に含まれていたため、KOFICの分類では新規作品とはならない。
新規ランクインは、10月7日公開の『口に関するアンケート』で、5万473人を動員して7位。『ディガー』は2ランク上昇して8位となり、週間4万1946人、累計7万497人を記録した。
9位の『オブセッション』は1ランク下がり、週間3万8400人、累計95万5136人。『インターン』は3ランク下げて10位となり、週間3万6437人、累計87万1303人だった。集計はKOFICの映画館入場券統合電算網による。
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