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集中治療に付き添うため決断
韓国の歌手イ・スヨンは5日、子どもの白血病治療に付き添うため、CBS音楽FMの番組「イ・スヨンの12時に会いましょう」のDJを当面休止すると明らかにした。
番組公式サイトに掲載した手紙によると、秋夕(チュソク、韓国の旧盆にあたる連休)前に子どもが突然体調を崩し、病院で検査を受ける中で「急性T細胞リンパ芽球性白血病」と診断され、入院した。すでに治療を始めており、子どもはつらい検査や治療に耐えているという。
イ・スヨンは、治療が長期に及ぶ見通しで、特に初期には集中的な抗がん剤治療が続くため、子どもから目を離せない状況だと説明。「今は何よりも一人の子どもの母親として、そばで見守るべき時だと考えた」と理解を求めた。
約9年務めた番組を離れる
イ・スヨンは2017年から約9年間にわたり同番組のDJを担当してきた。突然の知らせでファンを驚かせることへの申し訳なさを記し、子どもが治療を乗り越えられるよう祈ってほしいと呼びかけたうえで、「元気な姿で再びあいさつできる日を待ちたい」と復帰への思いをつづった。
イ・スヨンは2010年に10歳年上の男性と結婚し、2011年に男児を出産している。
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