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「MORE」以来、約6年ぶりの新曲
ライアットゲームズは10月19日、バーチャルK-POPガールズグループ「K/DA」の新曲「FIRESTARTER」の公式ミュージックビデオを公開した。2020年の「MORE」以来、約6年ぶりとなる新曲で、K/DAのセカンドEPの表題曲兼リードシングルに位置付けられている。
映像は「リーグ・オブ・レジェンド(LoL)」公式YouTubeチャンネルで公開され、14時間で600万回再生を突破。コメントも1万9000件を超えた。10月21日時点の再生回数は1474万7683回に達している。制作はフランスのアニメーションスタジオ、Fortiche Productionが担当した。
ミヨンとソヨンが再び参加
K/DAは、LoLのキャラクターを基にライアットゲームズが手がける4人組のバーチャルグループ。2018年11月、LoL世界選手権で「POP/STARS」を披露してデビューした。メンバーはボーカルのアーリとイブリン、ラッパーのアカリ、ボーカルとダンスを担うカイ=サで構成され、歌唱は実在のアーティストが担当する。
新曲では、韓国のガールズグループi-dle(アイドゥル)のミヨンがアーリ、ソヨンがアカリの声を再び務めた。イブリン役にはシンガーソングライターのソフィー・パワーズ、カイ=サ役にはミミ・ウェッブが参加している。ミヨンはこれまでも「POP/STARS」「THE BADDEST」「MORE」などでアーリのパートを担当してきた。
ミヨンは20日、九尾の狐を思わせる耳付きのカチューシャと赤い衣装でアーリを表現した写真をSNSに投稿。「アーリが戻ってきた」と新曲をアピールした。楽屋での自撮りや韓国のLoLプロリーグ会場「LCKパーク」で撮影した写真も公開し、ファンから歓迎のコメントが相次いだ。
音楽、振り付け、ゲーム内衣装へ展開
ミュージックビデオ公開後も関連コンテンツが続いた。20日に公開された音源動画は80万9293回、21日の公式振り付け映像は47万2937回、19日の歌詞動画は48万4502回再生を記録した。ゲーム内スキンの事前公開映像も、イブリン版が39万7919回、アカリ版が36万5093回再生され、ライアットストアでは「KDA - FIRESTARTER」コレクションも発売された。
ライアットゲームズはこれまで、世界選手権のテーマ曲やヘビーメタルを掲げる「PENTAKILL」、ヒップホップグループ「True Damage」などを通じ、LoLの世界観を音楽へ広げてきた。今回も新曲、参加歌手のSNS投稿、振り付け映像、ゲーム内スキンを相次いで展開したことで、「kda firestarter」などの検索が集中した。
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