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韓国と世界で首位
Netflixが発表した2026年10月18日週の週間トップ10で、韓国のリミテッドシリーズ「ドクターX:白いマフィアの時代」が韓国内のテレビ部門で1位となり、世界の非英語テレビ部門でも首位に立った。世界では710万回視聴、視聴時間3000万時間を記録し、トップ10入りは通算2週となった。
韓国のテレビ部門では「100日の嘘」が2位、恋愛リアリティー番組「私はSOLO」パート34が3位、「私を充電して」が4位に続いた。上位4作品はいずれも通算2週のランクインとなる。
韓国作品が非英語部門で存在感
世界の非英語テレビ部門では、「私を充電して」が640万回視聴、6780万時間で2位。「100日の嘘」も280万回、1300万時間で4位に入った。「ドクターX」を含め、韓国内で上位に入った作品が世界ランキングでも存在感を示した。
一方、世界の英語テレビ部門では、韓国ランキングで8位だったリミテッドシリーズ「Below」が2120万回視聴、8640万時間で1位を獲得した。英語映画部門では、韓国の映画ランキング2位だった「Animals」が3080万回視聴、5540万時間で首位に立った。
日本作品も世界トップ10に
世界の非英語テレビ部門には日本作品も入り、「STEEL BALL RUN ジョジョの奇妙な冒険」が120万回視聴、190万時間で8位、「薬屋のひとりごと」が120万回、140万時間で9位となった。非英語映画部門では「Demon Slayer: Kimetsu no Yaiba Infinity Castle I」が120万回視聴で7位に入った。
韓国映画は「The Eyes」が首位
韓国内の映画部門では「The Eyes」が通算2週のランクインで1位、「Animals」が2位だった。新たにトップ10入りしたのは、3位の「トゥームレイダー」、5位の「Evil Dead Burn」、9位の「Manok」の3作品だった。
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