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1位はコーヒーチェーン、大会の不正疑惑が波及
2026年9月20日の韓国Googleリアルタイム急上昇検索では、サッカーや総合格闘技などスポーツ関連の話題が目立った。首位は韓国のコーヒーフランチャイズ「百億コーヒー」で、検索規模は200件超。ゲーム大会「PUBGアジアスターズ2026」で、配信画面などから相手の動きを把握する、いわゆる「画面見」をめぐる疑惑が浮上し、韓国の出場者全員が試合を欠場したことから関心が高まった。
騒動はスポンサーにも広がり、百億コーヒーはCMやメニュー、イベントなど大会に関連する協賛活動を一時停止する手続きに入った。現時点で契約を解除したわけではなく、事実関係や主催者側の対応を確認したうえで今後の措置を決めるとしている。
孫興民の活躍、欧州サッカーにも関心
2位は米プロサッカーMLSのロサンゼルスFC(LAFC)で、検索規模は100件超だった。孫興民(ソン・フンミン)がサンノゼ・アースクエイクス戦で1得点1アシストを記録。LAFCは数的不利のなかでリードしたものの、後半追加時間に追いつかれ、2―2で引き分けた。孫の活躍と目前で逃した勝利の双方が注目された。
3位はFCバルセロナのブラジル代表FWハフィーニャで100件超。セビージャ戦で再びハットトリックを達成し、チームのスペイン1部リーグ7連勝をけん引した。シーズン序盤の得点ペースをリオネル・メッシの記録と比較する報道も相次いだ。
8位にはアーセナルが500件超で入った。前年王者のアーセナルはブライトンとの敵地戦に0―3で敗れ、開幕からの連勝がストップ。試合終盤にデクラン・ライスが犯した反則も話題になった。
UFCでは韓国選手の敗戦に検索集中
4位は韓国の総合格闘家チェ・ドゥホ、5位はUFCで、いずれも検索規模は2000件超だった。チェは「UFC 331」のフェザー級でパトリシオ・ピットブルに第1ラウンドで敗れ、ランキング復帰と4連勝を逃した。
大会全体の結果や選手報酬をめぐる記事も読まれた。アルマン・ツァルキヤンが試合終了直前の肘打ちでマウリシオ・ルフィを破った一戦にも関心が集まった。
芸能番組とドラマ最終回もランク入り
6位は「トト」で100件超。ゲーム関連の勝敗予想を扱う「LoLトト」の数字の信頼性や、賭けサイトの精算基準を取り上げた記事が検索された。7位は歌手チェ・イェナで100件超。小児がん闘病にまつわるエピソードやテレビ番組での競争、初のアンコールコンサート公開が注目を集めた。
9位はユ・ヨンウで200件超。番組内でイ・ソンミンとガールズグループRESCENEのウォニに51万ウォン相当の韓牛を贈った場面や、多忙になる一方で歌の依頼ばかりが増えたというエピソードが話題となった。
10位はドラマ「財閥×刑事」で100件超。シーズン2はアン・ボヒョン演じる主人公がユ・スンホ演じる人物を裁く結末を迎え、自己最高となる視聴率11.8%で終了した。アン・ボヒョンの終了コメントや、シーズン1を上回った視聴率にも関心が寄せられた。
ランキングは2026年9月20日時点のGoogleトレンド韓国版リアルタイム急上昇検索語に基づく。検索規模はGoogleが示す概算値で、キーワードごとに集計基準が異なるため、順位と件数の大小は必ずしも一致しない。
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