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1週間で上位20本がすべて入れ替わる
韓国のYouTubeで2026年9月27日に集計された「人気急上昇」ランキングは、同月20日時点と比べ、上位20本がすべて新たにランクインした。収集された30本を分野別に見ると、音楽が12本、ゲームが11本で大半を占めた。ほかはエンターテインメント3本、スポーツ2本、映画・アニメ1本、ニュース・政治1本で、ショート動画は7本だった。
首位はPATEKO、映画解説やゲーム実況も上位
1位はPATEKO - Topicの音楽ショート動画「Toy」で、再生回数は62万2031回、評価数は1万267件だった。2位には映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のアンコール上映を扱ったMovie Thinkの17分36秒の解説動画が入り、258万7438回再生を記録した。
3位は、プロゲーマー級とされるAI「Pluto」との対戦を扱ったキム・ソンヒョンTVのゲーム動画で、152万5940回再生。4位はSOOSOJIN - Topicの音楽ショート「RAIN」で17万8816回、5位は人気配信者Gamstによるオンラインサッカーゲーム「FCオンライン」の高額課金企画で89万3588回だった。
6位はRelease - Topicの「ピノキオ」、7位はキム・ミンギョのゲーム大会動画、8位はBOYNEXTDOORのRIWOOによる「晩餐歌」のカバー、9位はゲーム配信チャンネル「怪物ネズミ」の「カミングアウト」、10位はALLDAY PROJECTの「DO IT LIKE THIS」ミュージックビデオのショート版だった。10位の動画は600万463回再生と、上位10本で最多の再生数を記録している。
BTSやテイラー・スウィフトもランクイン
11位から15位もゲームと音楽が中心となった。11位はイ・サンホのサッカーゲーム動画、12位はTaylor Swift - Topicの「Babylon」、13位は2000年代の韓国を再現したホラーゲームを扱ったHyeanの動画だった。14位にはFeel Kim - Topicの「To Be Free」、15位には80分を超えるWaldoKunのゲーム動画が入った。
16位はBANGTANTVの「BTS(防弾少年団)『Merry Go Round』Official MV」で、525万620回再生、評価数62万18件を記録。17位はSBSニュースによる11歳の「ぷよぷよ」プレーヤーと日韓戦を取り上げた動画、18位はUNIS - Topicの「Milky Way」、19位はアジア大会のゲーム競技を扱ったSPOTIMEの動画だった。20位にはLIGHTSUMの日本語曲「どうして(Doshite)」の公式ミュージックビデオが入り、177万5621回再生となった。
日本楽曲のカバーや日韓戦にも関心
日本との接点がある動画も目立った。8位のRIWOOは、日本のシンガー・ソングライターtuki.の「晩餐歌」をカバーし、41万5315回再生、評価数3万4440件を記録した。17位には名古屋を舞台に「ぷよぷよ」の日韓対決を紹介したSBSニュースの動画、20位にはLIGHTSUMの日本語曲が入っている。
ランキングは、YouTubeがYouTube Data APIを通じて公開する韓国の人気急上昇動画一覧をもとに再構成された。順位は2026年9月27日時点で、変動は同月20日時点との比較。登録者数や収益に関するデータは含まれていない。
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