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韓国当局のデータで8種類を比較
韓国食品医薬品安全処の食品栄養成分データベースをもとに、定番のキンパと、キムチ、トビコ、トンカツ、牛肉、ツナ、野菜、チーズ入りの計8種類について、100グラム当たりの栄養成分を比べた。
熱量が最も低かったのはキムチキンパの130キロカロリー。定番キンパが140キロカロリー、野菜キンパが158キロカロリーと続いた。ツナは174キロカロリー、トビコとチーズはともに177キロカロリー、牛肉は179キロカロリー。最も高いトンカツキンパは202キロカロリーだった。
塩分とたんぱく質では順位が変化
ナトリウムが最も少なかったのはチーズキンパで169ミリグラムだった。次いでトンカツが241ミリグラム、牛肉が267ミリグラム、トビコが299ミリグラム。定番は307ミリグラム、野菜は309ミリグラム、ツナは335ミリグラムで、キムチが349ミリグラムと最も多かった。
たんぱく質はツナキンパが7グラムで最多。牛肉が6.46グラム、チーズが6.24グラム、トビコが6.1グラムと続いた。トンカツは5.77グラム、定番は4.84グラム、野菜は4.6グラム、キムチは4.3グラムだった。
選ぶ際は重視する数値を確認
カロリーを抑えたい場合はキムチ、定番、野菜の順に低い。一方、ナトリウムの少なさではチーズ、トンカツ、牛肉が上位となる。たんぱく質を重視するならツナ、牛肉、チーズの順で多い。ナトリウムが最も少なく、たんぱく質を6グラム以上含むのはチーズキンパだった。数値はいずれも100グラム当たりで、実際に食べる量に応じて摂取量は変わる。
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