
記事の理解を助けるための画像
1勝1敗で舞台は光州へ
韓国プロ野球(KBO)のサムスン・ライオンズとKIAタイガースは10月29日午後6時30分、光州で2026年プレーオフ第3戦に臨む。5試合制で先に3勝したチームが勝ち上がるシリーズは、両チームが1勝ずつを分け合う展開となっている。
大邱で26日に行われた第1戦はKIAが勝利し、翌27日の第2戦はサムスンが制した。第3戦の先発投手は、サムスンが崔原態(チェ・ウォンテ)、KIAがシラカワを予定している。
テレビはSBS、スマホはTVING
第3戦は地上波のSBSがテレビ中継し、スマートフォンなどでは韓国の動画配信サービス「TVING(ティービング)」でリアルタイム視聴できる。30日午後6時30分から同じ光州で行われる第4戦は、MBCがテレビ中継を担当する。
ポストシーズン動画にも高い関心
「TVING SPORTS」のユーチューブチャンネルが26日に公開した第1戦のハイライトは、143万9932回再生された。正規リーグのハイライトでは、7月7日のLG―サムスン戦が18万1339回、7月30日のKIA―サムスン戦が21万1367回、9月3日のロッテ―サムスン戦が31万6152回再生されている。
同サービスでは野球に加え、総合格闘技UFCの配信も打ち出している。tvN SPORTSが24日に公開したピョートル・ヤン―メラブ・ドバリシビリ戦の動画は239万139回、アレクサンダー・ボルカノフスキー―モフサル・エフロエフ戦は202万303回再生された。
TVINGはドラマ、映画、バラエティーのほか、ライブスポーツや短編動画、ニュースを提供している。広告付きプランや、ディズニープラス、Wavveとのセット割引も案内している。
コメント
コメントを投稿