
記事の理解を助けるための画像
100グラム当たりのカロリーは191~244キロカロリー
韓国食品医薬品安全処の食品栄養成分データベースを基に、サンドイッチ8種類の栄養成分を100グラム当たりで比べたところ、カロリーが最も高かったのは野菜サンドイッチの244キロカロリーだった。鶏むね肉が240キロカロリー、BELTクラブが232キロカロリー、B.L.T.が225キロカロリー、ハム・卵が220キロカロリー、ツナが202キロカロリー、ミックスが193キロカロリーと続いた。最も低いのはB.E.L.T.の191キロカロリーだった。
塩分を抑えるならツナ、たんぱく質ではハム・卵
ナトリウム量が最も多かったのはハム・卵の699ミリグラム。BELTクラブは505ミリグラム、B.L.T.は502ミリグラム、鶏むね肉は438ミリグラム、野菜は426ミリグラムだった。B.E.L.T.は393ミリグラム、ミックスは358ミリグラムで、ツナが209ミリグラムと最も少なかった。
たんぱく質はハム・卵が12.44グラムで最多となり、鶏むね肉が12.18グラム、ツナが10.54グラム、ミックスが9.5グラム、BELTクラブが9.47グラムと続いた。B.L.T.は8.3グラム、B.E.L.T.は8.09グラムで、野菜は4.08グラムだった。
目的に応じて確認したい数値
カロリーを重視する場合はB.E.L.T.とミックス、ナトリウム量を抑えたい場合はツナとミックスが比較の候補になる。たんぱく質を優先するなら、ハム・卵と鶏むね肉の数値が高い。なかでもツナは、ナトリウム量が8種類で最も少なく、たんぱく質も10グラムを超えている。ただし、数値はいずれも商品1個当たりではなく100グラム当たりの値で、実際に摂取する量に応じた確認が必要だ。
コメント
コメントを投稿